温熱じんましんの特徴と症状!

温熱じんましんの特徴と症状!

温熱蕁麻疹

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/eijyunyuki/39133481.html

 

温熱じんましんの特徴

寒いところから暖かいところに行くなど皮膚が急に温まることが原因で起こる蕁麻疹です。

 

 

例えばお風呂の温水やエアコンやストーブなどの温風など、
体温よりも温かい物質に触れたり、
急に皮膚を温めたり温度差による刺激が原因で発症します。することで神経細胞が刺激されることで起こります。

 

 

特に温度変化を感じ取りやすい太ももや背中、
手足や乾燥しやすいひじなどは出来やすく、
温度差が激しくなりやすい冬に多く発症する人が多いのが特徴です。

 

 

温熱じんましんの症状

他の蕁麻疹と同じように強い痒み、また症状が強いと痙攣や脱力感をともなうことがあります。

 

入浴などをすることで体全体が温まった時に全身に現れる全身性と、
ホッカイロなどを使用することで局所的に温まった時にできる局所性とがありますが、
数時間あるいは半日程度で消えます。

 

しかし、時期や体質によっては出没を繰り返すことが多い蕁麻疹です。

 

 

また個人差が大きく、
温熱蕁麻疹の皮膚の盛り上がりの大きさは、
1〜3ミリ程度の小さいものから手足全体になるようなものまで様々です。

 

 

温熱じんましんの対策

温熱じんましんは非常に強い痒みがありますが、
掻くことで症状を悪化させてしまうので、
痒い場所を濡れたタオルや氷などを当てて冷やすようにします。

 

そうすることでかゆみを抑制させることができます。

 

また唐辛子などの刺激物は、
体を温める作用があるので控えるといったことも重要です。

 

 

温熱じんましんを薬などで治す場合は、
抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の内服薬、
または抗ヒスタミンの軟膏などの外用薬があります。

 

しかし自己判断で薬を使用することは避け、
皮膚科を受診し、医師にしっかり診てもらうことが大切です。

 

 

素人判断ではおんねつ蕁麻疹と思っていも、
他のアレルギー性蕁麻疹と見分けるのが難しいので。