レストレスレッグス(むずむず足症候群)の特徴と症状!

レストレスレッグス(むずむず足症候群)の特徴と症状!

レストレスレッグス(むずむず足症候群)

出典:http://clinic-hana.com/restless_legs.html


レストレスレッグス(むずむず足症候群)の特徴

レストレスレッグス(むずむず足症候群)は、
足にむずむずとした不快感が付きまとう症状で、
夜寝る前などに動かさないでいることが困難になるものです。


日本人全体の3〜5%が潜在的な患者であるといわれている神経疾患で、
症状がひどく治療が必要な人は70万人にのぼると言われています。


男女で見てみると女性の人が発症しやすく、
年齢を重ねるにつれ患者は多くなっているのが特徴です。


レストレスレッグス(むずむず足症候群)の症状

主に夕方から夜にかけて症状があらわれやすく、
特に布団に入ってから脚がむずむずする不快感が生じるため、
なかなか寝つくことができません。


症状の表現は人によってことなりますが、
むずむずする、痛がゆい、ほてる、虫がはっているようなど、
足をじっとされることが困難なほどの不快感を伴うので不眠などの症状を訴える人もいます。


また、寝つくことができたとしても、
無意識の内に何度も寝返りを打ちながら脚を動かしていたりすることで、
目が覚めてしまったりもします。

このことが原因で、
昼間に集中力がなかったり、
体がいつも疲れていることが非常にストレスになってしまいます。


レストレスレッグス(むずむず足症候群)の対策

むずむず足症候群の進行度によって異なりますが、

  • 鉄分の多い食事をとる
  • カフェインやアルコール、たばこなどを減らす
  • ドパミン遮断薬・抗うつ薬・抗ヒスタミン薬などの中止
  • 睡眠や運動などでストレスを緩和させる

こういったことが必要になってきます。


日常生活に支障をきたしている場合は、
まずはかかりつけの内科などに相談し、
神経内科や精神科を紹介してもらうことが早期の解決に繋がります。