ノミ刺されの特徴と症状

ノミ刺されの特徴と症状

ノミ刺され

出典:http://karapaia.livedoor.biz/archives/51432245.html

 

 

ノミに刺された時の特徴

夏になると蚊に刺されて痒い思いをする人が多くいますが、夏場は蚊以外の虫に刺される事が多い季節です。

 

猫などの動物を家の中で飼育されている人などの場合、ノミに刺されて痒い思いをしている人も多いのではないでしょうか。
ノミは猫が外を歩く時に、地面にいるノミが猫の毛の中に住みつき、家に猫が戻って来た際に、家の中で広がると言った傾向もあります。

 

また、家の人が外を歩いている時に、地面にいるノミがそのまま運ばれて家の中で繁殖してしまう事もあります。
そのため、猫を飼育していない場合でもノミの被害を受けてしまうケースもあり、一度刺されると痒みが治まるまで時間を要すると言った特徴を持ちます。

 

 

ノミに刺された時の症状

ノミに喰われると強い痒みを伴う為、喰われた場所は赤く腫れあがり、暫くそのままにしておくと水ぶくれになる症状に代わります。

 

最初は蚊に喰われたのかと勘違いをする人も多いのですが、水ぶくれが出来る事や、痒みが続く期間も長くなるため、蚊に喰われたのではないと言う事が解るのです。

 

因みに、ノミは夏場が最も多いのですが、発生時期としては5月頃から11月にかけてと言われています。
一度に数カ所刺されてしまう事もあり、薬をつけるなどして痒みの症状を我慢するしかありません。
尚、水ぶくれが出来た場合、水ぶくれを潰してしまうと黴菌が入ったり、傷跡が残るので注意が必要です。

 

 

ノミに刺された時の対策

家の中に元々いる害虫ではありませんが、そのままにしておけば繁殖してしまい、家中に広がる恐れがありますし、喰われた時には室内の掃除を行って退治する事、猫や犬などのペットを飼育している場合は、飼育しているペットが外から運んで来る事もあるので、動物病院で相談をするか、ペットショップなどで販売している除去用の薬を購入し、ペットの首の後ろなどに薬を付ける事でペットについているノミを退治する事が出来ます。

 

掃除をする時なども、最後に害虫駆除殺虫剤を使うのもお勧めで、害虫駆除殺虫剤はゴキブリやムカデなどの害虫にも効果あります。
腫れが酷い、痒みが止まらない、水ぶくれが出来た時は、皮膚科などに行くのがお勧めです。